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棟生工務店
棟生工務店のこだわり 私たちだから出来る事

本質を見極め、
糸島の日常を美しく研ぎ澄ます。

糸島の豊かな自然と、穏やかに流れる時間。その美しい風景のなかに佇むのは、職人の手によって緻密に計算され、洗練された空間です。

棟生工務店は、現場の最前線で木と向き合い続けてきた「大工社長」が率いる工務店。私たちが目指すのは、単に雨風をしのぐ箱ではありません。上質なホテルのような静謐さと、日々の暮らしを豊かに彩る温もりを両立させた住まいです。

妥協なき手仕事で素材のポテンシャルを最大限に引き出し、多様な建材を美しく調和させる。そして、この特別な糸島という地で、ご家族の未来を末長く守り抜く。
大工としての揺るぎない誇りと美意識を胸に、私たちが掲げる家づくりの全貌をご紹介します。

Tousei Koumuten Part 1

大工であること。
それが、私たちの家づくりのすべて。

図面をなぞるだけでは、決して見えないものがあります。
木の癖、風の抜け方、そして住まう人の些細な息遣い。
棟生工務店は、現場の最前線で木と向き合い続けてきた「大工社長」が率いる工務店です。
職人としての情熱と誇りを胸に、私たちがお客様とお約束する3つの柱をご紹介します。

[01]見極める

木を読む。
土地を読む。
最適解を導き出す大工の眼。

良い家づくりは、すべての「本質」を見極めることから始まります。大工として現場を知り尽くした私たちの目は、図面上の数字だけを追うことはありません。まずは「材料を見極める」こと。一本一本異なる木の性質、表情、強度を指先と経験で読み取り、適材適所の木材を選び抜きます。 そして「土地を見極める」こと。海と山が交差する糸島特有の風の抜け方、太陽の軌道、周辺の自然環境のポテンシャルを深く読み解きます。素材の力と、その土地が持つ力を掛け合わせ、この場所に最もふさわしい住まいの正解を、妥協のないプロの視点で見極めます。

[02]加工する

伝統の手刻みと、
多様な素材を融合させる技術力

見極めた素材の魅力を最大限に引き出すのが、「加工」の技術です。私たちは、木の命を活かす伝統的な「手刻み」の技を何よりも大切にしています。ミリ単位の精度で木を読み、強靭な骨格を組み上げるのは、職人の手仕事にしかできない領域です。
無垢の木材だけでなく最新の住宅設備など、現代の「多様な建材を組み合わせる」ことも重要な技術です。異素材を美しく、そして機能的に納める緻密な施工力。伝統の技と新しい素材を柔軟に融合させ、強靭さと洗練された意匠を両立させます。

[03]糸島を守る

糸島専門の誇り。
この地のすべての「暮らし」を
守り抜く。

私たちがつくりたいのは、建物だけではありません。この糸島の美しい風景と、そこに住まう人々の穏やかな日常です。糸島専門の工務店として、私たちが果たすべき責任は「糸島の暮らしを守る」こと。
私たちが一から手がけた新築の家を台風や災害から守り、生涯にわたってメンテナンスし続けることはもちろん、すでにこの糸島に建っている大切な家々を、リフォームや改修を通じて守り継いでいくことでもあります。新しく建てる家も、古くからある家も、等しく糸島の風景の一部。私たちは「住まいの守り手」として、いつでも駆けつけられる距離で、この街の未来の暮らしに寄り添い続けます。

Tousei Koumuten Part 2

「つくる」ことへの、果てなき情熱と誇り。
大工としての流儀。

大工・吉富 直生

現場がすべて。お客様との距離は「ゼロ」であること。

経営者でありながら、私は今でも自ら現場の最前線に立ち、鑿(のみ)や鉋(かんな)を握ります。
それはお客様が抱く理想の暮らしや、言葉にできない細かなニュアンスを、間に誰も挟むことなくダイレクトに空間へと反映させるためです。
図面上で語り合った情景を、自らの手で直接カタチにしていく。つくり手と住まい手の境界線をなくし、ひとつのチームとして共に家をつくり上げるプロセスそのものを、私は何よりも大切にしています。

隠れてしまう部分にこそ、最高の美しさを宿す。

壁が張られ、床が完成すれば、私たちが精魂込めて組み上げた木の骨組みや接合部は、誰の目にも触れなくなります。
しかし、その「見えない部分」の圧倒的な精度と美しさこそが、建物の寿命を決定づけ、空間全体に漂う静謐な品格を生み出すのです。
ミリ単位の狂いも許さず、一切の妥協を排して木と向き合う。見えない場所にどこまで魂を込められるか。それが、私の職人としての絶対的なプライドです。

常に進化を続ける「現代の職人」であること。

伝統的な大工の手仕事や知恵には、かけがえのない価値があります。しかし、過去の技術や自分の経験だけに固執していては、本当に良い家は作れません。
研ぎ澄まされたミニマルな意匠、洗練された多様な素材の扱い、そして日々進化する住宅性能。伝統という確固たる土台の上に、常に新しい感性と知識をアップデートし続けること。
古き良きものを守りながらも、現代のライフスタイルに呼応する、期待を超えた空間を仕立て上げる職人でありたいと考えています。

Tousei Koumuten Part 3

棟生工務店のフィロソフィーに触れる。
「平屋オフィス + ハナレ(ガレージ)」へようこそ。

私たちが大切にしている木への眼差し、緻密な手刻みの技術、そして糸島の風景と調和する洗練された意匠。
そのすべてを言葉や写真だけでなく、ご自身の五感で確かめていただける場所をご用意しています。
糸島にある棟生工務店の拠点は、単なる仕事場だけではありません。私たちが理想とする家づくりをありのままに表現した、等身大の「モデル空間」です。

[ 平屋オフィス ]職人の技と上質な静寂が
交差する空間

深い軒の出や、周囲の自然を美しく切り取る窓の配置など、土地の特性を読み解いて設計された平屋のオフィス。一歩足を踏み入れると、無垢の木が持つ豊かな香りと、手仕事ならではの温もりに包まれます。
木材の表情を活かしたミニマルで美しい納まりや、時を経るごとに味わいを増す素材の質感。まるでハイエンドなホテルのような落ち着きと、住宅としての心地よさを両立させた空間で、私たちが誇る「見えなくなる部分」にまでこだわった施工精度をじっくりとご覧いただけます。

[ ハナレ(ガレージ) ]糸島の暮らしを豊かに広げる、
大人の遊び場

主屋に隣接するハナレ(ガレージ)は、住まいのデザインに合わせた設計と伝統的な大工の技を駆使した挑戦的な空間です。
愛車や趣味の道具を格納するだけでなく、家族や友人と語らい、糸島の自然をよりアクティブに楽しむためのベースキャンプとしての役割を持たせました。「家」という枠組みを超え、暮らしの可能性を自由に広げる、多様なライフスタイルの提案がここにあります。

実際にご体感ください

家づくりは、空間の広がりや光の入り方、そして素材の手触りを、実際に感じていただくことから始まります。棟生工務店の技術力とデザインの掛け合わせが生み出す「空気感」を、ぜひこの場所でご体感ください。
図面だけでは伝わらない、確かな品質と居心地の良さをご案内いたします。