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棟生工務店

『「ただいま」が嬉しくなる家』
移住の先に見つけた、心地よい日常

糸島市志摩師吉S様

のどかな田園風景を見渡す、丘の上に佇むS邸。約430㎡のゆとりある敷地は、周囲に視界を遮るものがなく、遠くまで広がる景色を楽しめる恵まれた環境。人気の糸島エリアでも、これほど開放的な土地との出会いはそう多くありません。

 

 

長く東京で暮らしてきたS様ご夫婦ですが、お二人とも実家は一戸建て。これから先もずっと、首都圏のマンションで暮らし続けるという生活は、どこか自分たちらしくないと感じていた。糸島市に移住してから、2年ほどが経ち、足を運んだのが棟生工務店でした。

 

 

家づくりについて一から情報を集めながら、棟生工務店を含め、いくつかの住宅会社を比較検討したご夫婦。展示場にも足を運び、それぞれの家づくりに触れる中で、自分たちが住まいに求めるものが少しずつ明確になっていった。「いろいろと見て比べたからこそ、自分たちが大切にしたいことが見えてきました。そのうえで、家づくりをお願いするなら棟生工務店さんだと思い、お願いしました。」

 

 

夫婦の一番の希望は平屋であること。いくつかの希望を伝えながらも、間取りや空間づくりについては、まずは棟生工務店にお任せ。そこで提案したのが、玄関からLDKまでをひと続きの開放的な空間とし、その奥にあるプライベートな空間を廊下でつなぐ間取り。「提案していただいたプランをベースに、一部こちらの希望に合わせて調整してもらいました。変更にもスムーズに対応していただき、打ち合わせに行くのが毎回楽しみでした。」とご主人。

 

 

奥様も、「照明なども、私たちの好みを汲み取ったうえで、合いそうなものをいくつかに絞って提案してくださったので、あとはその中から『これがいい』と選ぶだけ(笑)。本当に助かりました。」

 

 

ご夫婦が特に気に入っているのは、やはりLDK。二面に設けた大きな開口からは、朝から夕方まで自然の光がやわらかく差し込み、時間とともに表情を変えながら室内を明るく照らします。

 

 

「ふたりともリモートワークなので、一日のほとんどを家で過ごしています。それでも休日まで家にいたくなるんです。それくらい、この家で過ごす時間が心地いいですね。」完成後は、関東で暮らしていた頃の友人たちも、何組もS邸を訪れているそう。「遊びに来た友人たちが、みんな『自分たちも糸島に家を建てたい』と言ってくれるんです。なので最近は、関東の友人たちに勝手に“棟生工務店キャンペーン”をしています(笑)」と。

 

 

糸島への移住と家づくりはひとまずひと段落。それでも、S様ご家族の暮らしをきっかけに、今度は友人たちへと糸島暮らしの輪が少しずつ広がっていきそうです。