[01]見極める
木を読む。
土地を読む。
最適解を導き出す大工の眼。
良い家づくりは、すべての「本質」を見極めることから始まります。大工として現場を知り尽くした私たちの目は、図面上の数字だけを追うことはありません。まずは「材料を見極める」こと。一本一本異なる木の性質、表情、強度を指先と経験で読み取り、適材適所の木材を選び抜きます。 そして「土地を見極める」こと。海と山が交差する糸島特有の風の抜け方、太陽の軌道、周辺の自然環境のポテンシャルを深く読み解きます。素材の力と、その土地が持つ力を掛け合わせ、この場所に最もふさわしい住まいの正解を、妥協のないプロの視点で見極めます。




